ルクセンブルク観光大臣兼中小企業大臣が視察されました

ルクセンブルク観光大臣兼中小企業大臣が視察されました

10月21日、ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターに、ルクセンブルク観光大臣兼中小企業大臣のレックス・デレス氏をはじめとする訪問団が来館しました。

大阪で開催される「ツーリズムエキスポ2019」への出展を兼ねて、今回はじめて来日されたデレス大臣。ルクセンブルク内で展示施設の建て替え計画が浮上していることもあり、街の中心部で施設運営をしている当センターへ見学とヒアリングに来られました。

室内デザインをはじめ、複合施設に存在することの意義、良好なアクセスを含めた集客力の高さ、ワンストップサービスによる複合的なサービスの提供等に高い関心を持っていただきました。

今回お土産にルクセンブルクのワインをいただきました。このワインも若手の醸造家がつくったものらしく、デレス大臣みずから絶賛PR。大臣は35歳と若く(しかもとても長身!)フレンドリーな方で、ルクセンブルクの観光業を振興しようとする意気込みが感じられました。

訪問団との会談

 

デレス観光大臣(中央)を囲んで記念撮影